みなさまこんにちは

ブログやインスタにいただくコメントがみなさん本当に優しくて
読むたびにベソベソしております

昔は毎日更新してましたしブログ全盛期?だったので
他のワンちゃんのブログにもちょいちょいおじゃましてましたし、その当時よくコメントいただいていた方々もよく覚えています。

なので久しぶりにコメントいただいて
ああこの子も・・あの子もお空へ行ったのか・・・
ああこの子はまだ元気でいてくれて良かった・・とか思いながら
なんとも複雑な思いで繰り返し読ませていただいております。

ご自分もお辛い中で励ましてくださるとか、もうなんてお礼を言っていいのやら・・
本当に本当にありがとうございます


さて・・

いざ老犬あるあるを描こうと思ってなにから書いていいものかと考えまして
歳を取ってきていることを初めて認識した出来事から書くことにしました。

もうね、
昔書いてたまんがの内容も何書いたか覚えてなくて同じようなこと書いてた気もしますが
作者もお年でだいぶボケてるということで大目に見てくださいまし
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名古屋の実家にいたときでしたね。
まだシャオロンがそんなにお年だなんて思ってなかった11〜13歳くらいだったかなあ・・

前は玄関の鍵をガチャっとやるだけで同時に「ワン!」が聞こえて
玄関までダッシュで来てくるくる回って大喜びだったのがワン!がなくなってお迎えにも来なくなって
当時母がまだいたので母が一緒で寂しくないからお迎えに来なくなったのかって思ってたんです。

まだこの頃は耳が遠くなったんだな。。くらいで
全く聞こえなくなることはないだろうって楽観してましたが徐々に反応がなくなって
亡くなる一年くらい前からは全く聞こえないようでした。

全部今思い返せば。。。なんですが
そういえば実家にいるときやたら耳に手をやりながら頭をブルブルしたりしてた時期がありました。

あれはきっとシャオロンがいつものように音が聞こえなくなって
あれ?あれ?って耳をガリガリしていたんじゃないかな、と。

定かではありませんがもし愛犬ちゃんが音に敏感に反応しなくなってお耳を気にしていたら
耳が聞こえにくくなってきているかもしれません。


音のない世界にいたんだと思うと今でも胸が痛みます。
最後は目も全く見えていなかったのでどんな世界にいたんだろうって思うと
今でも胸がギュッとなります

人間だったら悲観に暮れちゃいそうじゃないですか。
動物ってすごいな、偉いなって思いましたよ
文句も言わず愚痴も言わず状況を素直に受け入れていくってなかなかできることじゃないですよ。


・・とまあこの頃からいろいろ心配事が増えていくわけですが
なんといいますか介護って大変っちゃ大変だったんですけど
介護ができる幸せ、のほうが大きかったです。

両親の介護も終わったあとでしたが
人間は痛いとかつらいとかこうしてくれとか言える場合が多いですが
わんこやにゃんこは言えませんから少しの変化を見逃さないように気づいてあげるしかないんですよねえ・・。

細心の注意を払っているつもりでも見逃してしまっていたりこのくらいなら大丈夫だろうって思って後から後悔したことがたくさんありましたよ。

自分の場合は心配性なのでちょっとしたことでもすぐ病院に連れて行ってましたけど
病院だって神さまじゃないですからいや絶対そうじゃないと思う、って思うこともしばしばありました。
やっぱり毎日見てる飼い主さんでないとわからないことも多い、と今でも思います。
自分なんかもう余計な憶測が多くて先生もめんどくさかったと思います(笑)


また思い出しつつ次も書いてみますね(´ω`)ノ

なんだか不思議なことに16年8ヶ月も一緒にいたはずなのに
あとかたもなく消えてしまったようで匂いもなくて、逆にほんとにシャオロンは存在したのかなって思うことがあります。
自分を助けにきた神さまのお使いだったんじゃないかなって。

親ばかすぎますねえ〜〜(笑)


ああまたつい長くなってしまった・・・。
ではまた次回お会いしましょう(´ω`)ノ